Karhu LabAX Design Studio

AI時代の、
働き方をデザインする。

人・組織・業務・テクノロジーを横断し、
人とAIがともに働く環境を設計します。

テクノロジーと
人のあいだに、
やさしい余白を。

AIを導入した。
でも、働き方は変わらなかった。

使われないツール。一部の人だけが使うAI。
増えていくルールと、変わらない業務。

問題は、AIの性能ではないのかもしれません。

業務、人、組織。
その関係を変えないまま、テクノロジーだけを追加しても、
変革は続かない。

Karhu Labは、AI導入からではなく、
「仕事をどう変えるか」も考えます。

人とAIが、無理なく働けるかたちへ。

AX Design
  1. THINK

    問いをたてる

  2. DESIGN

    かたちを描く

  3. MAKE

    ともにつくる

  4. LEARN

    使いながら学ぶ

  5. TRANSFORM

    少しずつ、変わっていく

熊本 耕作の写真

熊本 耕作 / AX Designer

人とテクノロジーのあいだに、
無理のない関係をつくる。
福岡を拠点に、
実践的なAXのかたちを
探求しています。

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はたらくを、
もう少し、人間らしく。

Small lab. Wide perspective.
01

Question
before solution.

THE QUESTION

変えたい。でも、
どこから始めれば
いいのだろう。

AIを導入したが、
現場で使われていない。

研修をしても、
業務の変化につながらない。

一部の詳しい人だけが、
頑張り続けている。

業務改善を進めたいが、
課題を整理できていない。

AIで何ができるのか、
自社に引き寄せて考えられない。

新しい仕組みが、
現場の負担を増やしている。

その違和感は、
変化の入口かもしれません。

AX DESIGN / 02 — WHAT IT IS

AX = AI Transformation。AIを起点に、働き方そのものを変えること。

AX DESIGN

  1. 01 — Technology

    AIは、それ自体では
    何も変えない。

  2. 02 — Learning

    人が学び、使い始めて、
    はじめて動き出す。

  3. 03 — Workflow

    仕事の流れに組み込まれて、
    日常になる。

  4. 04 — Transformation

    チームの関係と組織の仕組みが変わり、
    根づいていく。

  5. AX Design

    AIを起点に、学び方・業務の流れ・チームの関係・組織の仕組みまでをつなぎ直し、実践できる変化へ落とし込む。それが、Karhu Labの考えるAXデザインです。

OFFERINGS / 03

構想から実装、
定着まで。

メニューから選ぶのではなく、変化に必要な行為を、必要な順番で。ひとつだけでも、全部でも。

  1. 01
    THINK

    課題を見つける

    現場の困りごとや違和感から、本当に向き合う問いを整理する。

    やること

    • 経営層・現場向けの講演で、AIで何が変わるかを共有
    • 業務のヒアリングで「面倒」「違和感」を棚卸し
    • 課題を言語化し、優先順位をつける

    残るもの

    課題マップと、取り組む順番

  2. 02
    DESIGN

    変化を設計する

    業務の流れ、役割、道具の使い方を、人に無理のないかたちで描き直す。

    やること

    • AI活用の全体像(AX戦略)を描く
    • 業務の流れ・役割・道具の使い方を描き直す
    • 小さく試す実験の計画を立てる

    残るもの

    業務の設計図と、実験計画

  3. 03
    MAKE

    実際につくる

    小さくつくって試す。使いながら直す。動くものが、議論を前に進める。

    やること

    • 業務改善アプリ・AI活用ツールのプロトタイプ開発
    • 現場で試し、使いながら直す
    • 使い方の手引きをつくる

    残るもの

    動くプロトタイプと、使い方

  4. 04
    LEARN

    人を育てる

    知るだけで終わらせず、自分の仕事で使い始めるところまで。層ごとに、実践で。

    やること

    • 生成AI研修(5〜100名、対面・オンライン)
    • 実践プロジェクト型の人材育成
    • 社内大学の設計・運営

    残るもの

    自分の仕事でAIを使い始めた人とチーム

  5. 05
    TRANSFORM

    組織に根づかせる

    一部の人の頑張りではなく、チームと仕組みで続く状態へ。人とAIの関わり方を可視化し、続けられる仕組みを一緒につくる。

    やること

    • AI活用診断「RELACTIS ↗」(組織サーベイ付き)で現状を可視化
    • 振り返りと仕組みづくりで定着させる
    • 顧問契約での継続支援

    残るもの

    一部の人に頼らず、続く仕組み

対象
中小〜中堅企業の、経営者・DX担当・人事・現場リーダーの方。
全国対応、対面・オンラインどちらでも。
進め方
  1. 初回相談無料
  2. 現状整理
  3. 提案
  4. 実施
かたちと費用
講演・研修は5〜100名。単発の研修から伴走支援、顧問契約まで。
費用は、予算に合わせて組み立てます。

いま起きていることから、
必要なところを組み立てます。
初回相談は無料です。

SELECTED WORK / 04

変化のそばで、
考え、つくってきたこと。

01

生成AI導入と活用定着

ツール導入で終わらせず、現場の業務に組み込まれて使われ続ける状態まで、研修と業務実験で伴走。

企業

02

経営層・管理職・現場向け
AI講演・研修

立場ごとに「自分の仕事でどう使うか」まで落とし込む、層別の講演と実践型研修。

組織 / 製造業

03

社内大学・DX人材育成
プログラムの設計と運営

学ぶ場を単発で終わらせず、社内で回り続ける仕組みとして設計し、運営まで担う。

学習 / 組織開発

04

地域企業と学習者による
課題解決・越境学習

企業の実課題を題材に、学習者と現場がともに解くプログラムを設計。

地域 / 教育

05

業務改善アプリ・
AIプロトタイプの企画開発

現場の面倒を起点に、小さくつくって試し、使いながら育てる業務ツール。

業務 / プロトタイピング

06

AI時代の組織と人材を
テーマとした執筆・研究

実践から見えたことを言葉にし、次の実践に返す。

Research / Writing

成果を、つくった数だけで語らない。
その後も変化が続くことを、大切にしています。

LAB PROJECTS / 05

答えを教えるだけではなく、
自分たちでも実験する。

Karhu Labの「Lab」は、名前だけではありません。

人とAI、人と人、仕事とテクノロジー。

その関係から、これからの働き方や組織の可能性を探り、自分たちでもプロダクトや仕組みをつくりながら検証しています。

AI活用診断 & 組織サーベイ

RELACTIS

人とAIの関係を、可視化する。

AIを使っているか、使っていないかだけでは、
組織のAI活用はわからない。

人がAIとどう関わり、どこに可能性や戸惑いがあるのか。

RELACTISは、人とAIの関係性を可視化し、
対話と実験を通じて、チームの働き方を考えるプロジェクトです。

Human × AI

RELACTISを見る

新結合プラットフォーム

RESOVATION

好奇心の共鳴から、新しい価値を生み出す。

似た人をつなぐのではなく、
異なる好奇心、知識、経験をつなぐ。

予想外の人やアイデアとの出会いから、
新しい問いやプロジェクトが生まれる。

Resovationは、AIを使って異質な出会いと新結合を生み出す、
Karhu Labの実験プロジェクトです。

Curiosity × Resonance × Innovation

Resovationを見る

Small lab. Wide perspective.

クライアントの仕事を変えるだけではなく、
私たち自身も問い、つくり、試し続けます。

熊本 耕作

PROFILE / 06

KOSAKU KUMAMOTO熊本 耕作

AX Designer / Karhu Lab

20+
years in Business & Technology
AI / DX
Enablement & Transformation
OD
Organization Development

AI、業務、人材、組織。

どれかひとつだけを変えても、
仕事の変化はなかなか続かない。

だから、経営と話し、現場を見て、業務を整理し、
研修をつくり、必要ならアプリやシステムまでつくる。

専門領域を分断せず、
変化に必要なものを横断してデザインしています。

CURRENT ROLES

Karhu LabFounder / AX Designer
AIを起点とした業務変革・人材育成・組織変革を支援。業務設計から研修、プロトタイピング、実装、定着までを横断して扱う。
公益財団法人 九州先端科学技術研究所(ISIT) 特別研究員
地域企業のDX・AI活用、人材育成、学びと実践をつなぐプログラムの企画・運営に携わる。
NexForge株式会社 CTO
建築保全領域における、AI・デジタル技術・センシングなどを活用した新規事業・技術開発を担当。
合同会社Lightgear AI推進顧問
企業におけるAI活用の推進と、人材・組織への定着を支援。

COMMUNITY & MEDIA

糸島市100人カイギ Curator
地域で活動する人たちの出会いと対話の場づくりに携わる。
HensA学ラジオ Co-host
DX・学び・変化をテーマに、実践者との対話や発信を行う。
EnterpriseZine Contributor / Author
DX、AI、人材育成、組織変革などをテーマに寄稿。
note Writing
AI時代の働き方や、実践のなかで考えたことを書いています。

企業や組織だけでなく、
地域・コミュニティ・メディアへと活動領域を広げています。

BACKGROUND

メーカーで約20年。

現場業務から、IT・DX推進、業務改善、システム導入、
生成AI活用、DX人材育成、組織づくりまで経験。

テクノロジーだけでも、研修だけでも、
コンサルティングだけでもない。

現場で実際に変化を起こしてきた経験を、
現在のAX Designにつなげています。

ABOUT THE NAME

Karhu(カルフ)は、フィンランド語で「熊」。

新しいテクノロジーを追いかけることだけではなく、
人と仕事にとって、本当に良い変化とは何かを考える。

Karhu Labは、AI時代の働き方を探究し、
小さな実験から未来をつくるLabです。

FAQ / 07

よくある質問。

AIに詳しくなくても、相談できますか?

はい。「詳しくない」ところから一緒に始めるのが、Karhu Labの仕事です。うまく言葉にできていない違和感からで大丈夫です。

何から相談すればいいですか?

「いま困っていること」か「AIで何かできそう、という予感」のどちらかで十分です。初回相談(無料)で状況を整理し、必要なことを一緒に見つけます。

小さな会社でも依頼できますか?

はい。中小〜中堅企業を中心に、経営者・DX担当・人事・現場リーダーの方からご相談を受けています。規模より、「変えたい」があるかどうかです。

福岡以外でも対応できますか?

全国に対応しています。対面とオンライン、どちらでも。講演・研修は5〜100名の規模でお受けしています。

費用はどのくらいですか?

単発の講演・研修から、伴走支援、顧問契約まで、予算に合わせて組み立てます。まずは初回相談(無料)で、必要なことの輪郭を一緒に描きます。

CONTACT / 08

まだ、課題に
なっていなくても。

うまく言葉にできない違和感や、
AIで何かできそうという
小さな予感からでも大丈夫です。