生成AI導入と活用定着
ツール導入で終わらせず、現場の業務に組み込まれて使われ続ける状態まで、研修と業務実験で伴走。
企業
Karhu LabAX Design Studio
人・組織・業務・テクノロジーを横断し、
人とAIがともに働く環境を設計します。
テクノロジーと
人のあいだに、
やさしい余白を。
使われないツール。一部の人だけが使うAI。
増えていくルールと、変わらない業務。
問題は、AIの性能ではないのかもしれません。
業務、人、組織。
その関係を変えないまま、テクノロジーだけを追加しても、
変革は続かない。
Karhu Labは、AI導入からではなく、
「仕事をどう変えるか」も考えます。
人とAIが、無理なく働けるかたちへ。
AX Design問いをたてる
かたちを描く
ともにつくる
使いながら学ぶ
少しずつ、変わっていく

人とテクノロジーのあいだに、
無理のない関係をつくる。
福岡を拠点に、
実践的なAXのかたちを
探求しています。
はたらくを、
もう少し、人間らしく。
Question
before solution.
THE QUESTION
AIを導入したが、
現場で使われていない。
研修をしても、
業務の変化につながらない。
一部の詳しい人だけが、
頑張り続けている。
業務改善を進めたいが、
課題を整理できていない。
AIで何ができるのか、
自社に引き寄せて考えられない。
新しい仕組みが、
現場の負担を増やしている。
その違和感は、
変化の入口かもしれません。
AX DESIGN / 02 — WHAT IT IS
AX = AI Transformation。AIを起点に、働き方そのものを変えること。
AIは、それ自体では
何も変えない。
人が学び、使い始めて、
はじめて動き出す。
仕事の流れに組み込まれて、
日常になる。
チームの関係と組織の仕組みが変わり、
根づいていく。
AIを起点に、学び方・業務の流れ・チームの関係・組織の仕組みまでをつなぎ直し、実践できる変化へ落とし込む。それが、Karhu Labの考えるAXデザインです。
OFFERINGS / 03
メニューから選ぶのではなく、変化に必要な行為を、必要な順番で。ひとつだけでも、全部でも。
現場の困りごとや違和感から、本当に向き合う問いを整理する。
やること
残るもの
課題マップと、取り組む順番
業務の流れ、役割、道具の使い方を、人に無理のないかたちで描き直す。
やること
残るもの
業務の設計図と、実験計画
小さくつくって試す。使いながら直す。動くものが、議論を前に進める。
やること
残るもの
動くプロトタイプと、使い方
知るだけで終わらせず、自分の仕事で使い始めるところまで。層ごとに、実践で。
やること
残るもの
自分の仕事でAIを使い始めた人とチーム
一部の人の頑張りではなく、チームと仕組みで続く状態へ。人とAIの関わり方を可視化し、続けられる仕組みを一緒につくる。
いま起きていることから、
必要なところを組み立てます。
初回相談は無料です。
SELECTED WORK / 04
ツール導入で終わらせず、現場の業務に組み込まれて使われ続ける状態まで、研修と業務実験で伴走。
企業
立場ごとに「自分の仕事でどう使うか」まで落とし込む、層別の講演と実践型研修。
組織 / 製造業
学ぶ場を単発で終わらせず、社内で回り続ける仕組みとして設計し、運営まで担う。
学習 / 組織開発
企業の実課題を題材に、学習者と現場がともに解くプログラムを設計。
地域 / 教育
現場の面倒を起点に、小さくつくって試し、使いながら育てる業務ツール。
業務 / プロトタイピング
実践から見えたことを言葉にし、次の実践に返す。
Research / Writing
成果を、つくった数だけで語らない。
その後も変化が続くことを、大切にしています。
LAB PROJECTS / 05
Karhu Labの「Lab」は、名前だけではありません。
人とAI、人と人、仕事とテクノロジー。
その関係から、これからの働き方や組織の可能性を探り、自分たちでもプロダクトや仕組みをつくりながら検証しています。
AI活用診断 & 組織サーベイ
RELACTIS
AIを使っているか、使っていないかだけでは、
組織のAI活用はわからない。
人がAIとどう関わり、どこに可能性や戸惑いがあるのか。
RELACTISは、人とAIの関係性を可視化し、
対話と実験を通じて、チームの働き方を考えるプロジェクトです。
Human × AI
RELACTISを見る新結合プラットフォーム
RESOVATION
似た人をつなぐのではなく、
異なる好奇心、知識、経験をつなぐ。
予想外の人やアイデアとの出会いから、
新しい問いやプロジェクトが生まれる。
Resovationは、AIを使って異質な出会いと新結合を生み出す、
Karhu Labの実験プロジェクトです。
Curiosity × Resonance × Innovation
Resovationを見るSmall lab. Wide perspective.
クライアントの仕事を変えるだけではなく、
私たち自身も問い、つくり、試し続けます。

PROFILE / 06
AX Designer / Karhu Lab
AI、業務、人材、組織。
どれかひとつだけを変えても、
仕事の変化はなかなか続かない。
だから、経営と話し、現場を見て、業務を整理し、
研修をつくり、必要ならアプリやシステムまでつくる。
専門領域を分断せず、
変化に必要なものを横断してデザインしています。
CURRENT ROLES
COMMUNITY & MEDIA
企業や組織だけでなく、
地域・コミュニティ・メディアへと活動領域を広げています。
BACKGROUND
現場業務から、IT・DX推進、業務改善、システム導入、
生成AI活用、DX人材育成、組織づくりまで経験。
テクノロジーだけでも、研修だけでも、
コンサルティングだけでもない。
現場で実際に変化を起こしてきた経験を、
現在のAX Designにつなげています。
ABOUT THE NAME
Karhu(カルフ)は、フィンランド語で「熊」。
新しいテクノロジーを追いかけることだけではなく、
人と仕事にとって、本当に良い変化とは何かを考える。
Karhu Labは、AI時代の働き方を探究し、
小さな実験から未来をつくるLabです。
FAQ / 07
はい。「詳しくない」ところから一緒に始めるのが、Karhu Labの仕事です。うまく言葉にできていない違和感からで大丈夫です。
「いま困っていること」か「AIで何かできそう、という予感」のどちらかで十分です。初回相談(無料)で状況を整理し、必要なことを一緒に見つけます。
はい。中小〜中堅企業を中心に、経営者・DX担当・人事・現場リーダーの方からご相談を受けています。規模より、「変えたい」があるかどうかです。
全国に対応しています。対面とオンライン、どちらでも。講演・研修は5〜100名の規模でお受けしています。
単発の講演・研修から、伴走支援、顧問契約まで、予算に合わせて組み立てます。まずは初回相談(無料)で、必要なことの輪郭を一緒に描きます。
CONTACT / 08
うまく言葉にできない違和感や、
AIで何かできそうという
小さな予感からでも大丈夫です。