Karhu LabAX Design Studio

TRANSFORMLovableを使った業務アプリ開発・内製化支援

自らつくれる人が、
社内に育つ。

Lovableで、業務アプリから新規事業のサービスまで、一緒につくります。
家庭教師のように横について、つくり方ごと社内に渡す伴走プログラムです。

つくれるものを見る
Lovable Certified Expert App builder 2026Lovable Certified Expert Website builder 2026

Lovable公式パートナープログラムのCertified Expertです。
開発実績と認定プロセスをもとに、アプリとWebサイトの2分野で認定されています。

Partner Directoryの掲載ページ

WHO IT’S FORこんな状況に

「こういうツールがあれば」を、後回しにしない。

  1. 合うツールがない

    現場の困りごとに、ぴったり合う市販品がない。

  2. 外注は高くて遅い

    見積もりに時間がかかり、直すたびに費用がかかる。

  3. AIの始め方が分からない

    つくれると聞くけれど、何から手をつければいいか。

  4. つくれる人が育たない

    社内で育てたいが、育て方も教える人もいない。

WHAT IS LOVABLELovableとは

誰でも、アプリがつくれる。

Lovable(ラバブル)は、スウェーデン発のAIアプリ開発ツールです。
つくりたいことを日本語で伝えると、AIが画面とプログラムを書き、
その場で動くアプリにします。

世界が注目する、AIアプリ開発プラットフォーム。

わずか8か月で、ARR 1億ドルへ。世界最速

Lovableは、2024年11月のサービス公開から約8か月で、年間経常収益(ARR)1億ドルを達成しました(同社発表)。

133億ドル
企業価値(2026年8月の資金調達時)
6,000万件+
公開以来つくられたプロジェクト(同社発表)

大手との連携も進んでいます。2026年6月にGoogle Cloudとの提携を拡大し、9月にはMicrosoftとの連携を発表。つくったアプリを自社のMicrosoft環境の中で動かし、情報システム部門が管理できる仕組みも始まっています(プレビュー)。2026年10月現在。数字は、Lovable社の発表と報道によります。

  1. 01伝える

    チャットに日本語で。「こういう画面がほしい」「ここを直して」を、そのまま。

  2. 02AIがつくる

    画面、データの保存先、裏側の処理まで、AIがプログラムを書きます。

  3. 03さわって直す

    できたものをその場で触り、気になるところを伝えて直す。これを何十回と回します。

  4. 04公開する

    ボタンひとつでURLができ、社内にも、お客様にも届けられます。

ふつうのバイブコーディングと、何が違うのか

「バイブコーディング」は、つくりたいことを言葉で伝えて、AIにプログラムを書かせるやり方です。
ただ、多くのツールでつくれるのは画面まで。データの保存やログイン、裏側の処理は、別にエンジニアが用意します。
Lovableは、そこまで全部をひとつの会話でつくる「フルスタック」のバイブコーディングです。

ふつうのバイブコーディングと、フルスタック・バイブコーディングの比較
比べることふつうのバイブコーディングフルスタック・バイブコーディングLovable
どこまでつくるか画面(見た目)まで画面から、データベース、ログイン、裏側の処理まで
手に入るもの見た目の試作、デモ毎日の仕事で使えるアプリ、お客様向けのサービス
データ保存する仕組みは、別に用意するデータベースに保存。検索も集計もできる
ログインと権限たいていは、ない人ごとに、見られるもの・できることを分ける
連携とAIエンジニアが別につくる外部サービスとのAPI連携も、AIの組み込みも、同じ会話で
公開サーバーの準備が、別に必要ボタンひとつでURLができる

「フルスタック」は、目に見える画面(フロントエンド)と、見えない裏側(バックエンド)の両方のこと。伴走で身につけるのは、このつくり方です。

Lovableで、できること

  • 画面とデザイン

    PCにもスマホにも合う画面を、言葉で。

  • データベース

    案件や顧客の情報を、保存して探せる。

  • ログインと権限

    誰が何を見られるかを、人ごとに。

  • ファイルと画像

    PDFや写真のアップロードと保管。

  • AIの組み込み

    読み取り、要約、分類、下書き、質問への回答。

  • 外部サービスとの連携

    いまのシステムやチャットと、APIでつなぐ。

  • オンライン決済

    予約や会費の支払いを、そのまま。

  • 公開と独自ドメイン

    自社のURLで、社内にも社外にも。

ブラックボックスにならない。

つくられるのは、本物のプログラムです。コードはGitHubに保存でき、Lovableの外でも動かし続けられます。

WHAT YOU CAN BUILDつくれるもの

日報アプリで、終わらない。

Lovableでつくれるのは、フォームや一覧だけではありません。
AIを組み込み、いまのシステムとつなぎ、AIエージェントに仕事を任せ、お客様に届けるサービスまで。

LEVEL 01

業務を置き換える

Excel・紙・メールでまわしていた仕事を、ひとつのアプリに。

  • 案件の進捗・書類・担当を一画面で。権限と変更履歴つき
  • QRコードで設備や在庫を記録する、現場のスマホアプリ
  • 申請から承認までを、紙なしで
設備台帳の画面と、QRコードを読み取って点検を記録するスマホ画面

LEVEL 02

AIを仕事に組み込む

AIが読み、まとめ、下書きする。人は確かめて、決めるだけに。

  • 注文書・見積書・図面のPDFを読み取って、自動で入力
  • 社内規程やマニュアルに答えるアシスタント。出典つき
  • 問い合わせの分類と、返信の下書き
  • 営業や面談の練習相手になる、AIロールプレイ
注文書をAIが読み取り、取引先・金額・納期を自動で入力する画面

LEVEL 03

いまのシステムとつなぐ

バラバラのデータを、一か所に。使い慣れた道具は、そのままに。

  • kintone・Salesforce・freee・スプレッドシートから集める経営ダッシュボード
  • チャットに届いて、その場で押せる承認依頼
  • 毎朝の集計やレポートづくりを、自動で
売上・受注・現場の稼働をまとめた経営ダッシュボードと、粗利率の通知

LEVEL 04

仕事を任せる

AIエージェントが自分で調べ、判断し、手を動かす。人は、要所で確かめるだけに。

  • 届いた問い合わせやメールを読み、分類し、返信を下書きして担当に回す
  • 複数のシステムを見に行き、週次レポートを自動でまとめる
  • 毎朝決まった時間に動き、終わったらチャットで報告する
  • 金額や送信が絡むところには、人の承認をはさむ
問い合わせを読み、分類し、返信を下書きするAIエージェントの作業記録と、送信前の承認画面

LEVEL 05

お客様に届ける

社内のツールから、お客様が使うサービスへ。

  • ログインつきの顧客ポータル。進捗、書類、メッセージ
  • 予約とオンライン決済
  • Webサイトに置く、見積もりシミュレーター
整骨院の予約アプリ。日時を選んで支払う画面と、予約完了の画面、お店に届く通知

LEVEL 06

事業にする

新しいサービスを、数か月ではなく数週間で世に出す。

  • 新規事業の試作版を、実際のお客様に使ってもらいながら育てる
  • 社内で生まれたツールを、外に売れるサービスに
新しい点検サービスの公開ページと、登録ユーザー数・料金プラン・新規契約の通知

外部サービスとのつなぎ込み、権限の設計、セキュリティの確認。
Lovableだけでは難しいところこそ、伴走で一緒に越えます。

画面はすべて例(イメージ)です。

COMPAREほかの選択肢と

正解は、つくるものしだい。

どの方法にも、向き不向きがあります。
初回相談では、Lovableを使わない方がいい場合も、はっきりお伝えします。

比べることLovable+伴走外注・受託開発ノーコードツールExcel・スプレッドシート
最初の形が見えるまで数日から数か月数週間すぐ
直したいときその場で見積もりから設定の範囲で自分で
できることの幅広い広いツールの枠内狭い
社内に残るものコードと、つくれる人納品物設定ファイル
向いているもの業務に合わせた独自のアプリ大規模なシステム、基幹システム定型の業務個人の作業

Lovableが向かないもの

  • 基幹システムの全面的な置き換え
  • 大量のデータを、高速に処理し続けるもの
  • 法令や社内規定で、開発する環境が決まっているもの

SAFETY安全性と運用

情報システム部門にも、説明できる形で。

データの置き場所
どこに何のデータがあるかを最初に図にします。御社が管理するアカウントに置く構成も選べます。
ログインと権限
社員・取引先・管理者など、誰が何を見て、何を変えられるかを設計します。
コードの所有
コードは御社のGitHubに残ります。Lovableをやめても、アプリを手放さずに済みます。
公開前の点検
権限の漏れ、入力のチェック、秘密情報の扱いを、Lovableのセキュリティスキャンと独自のチェックリストで、公開前に一緒に確かめます。必要なら、外部の専門家による第三者のチェックも。
エージェントの権限と承認
AIエージェントが触れてよいデータと操作を決め、送信や支払いの前には人の承認をはさみます。動いた記録は、あとから追えます。

ACCESS公開範囲

誰が入れるかを、決めてから公開する。

つくったアプリは、誰でも見られる形で公開するだけではありません。用途に合わせて、使える人を絞れます。

公開範囲の設定社内のメンバー招待した取引先URLを知った社外の人
おすすめ社内メンバーだけ社内ツール・業務アプリに入れる入れない入れない
指定した人だけ取引先と使うポータルなどに選んだ人入れる入れない
誰でも一般公開のWebサイトなどに入れる入れる入れる

+ 会社のアカウントでログイン(SSO)MicrosoftやGoogle Workspaceの会社アカウントでログインさせれば、会社のメールアドレスを持つ人だけに。退職・異動したときも、会社側でアカウントを止めればすぐに入れなくなります。

※ 公開範囲の設定は、Lovableのビジネスプラン以上の機能です。どの方法が合うかは、使う人と扱うデータを見て一緒に決めます。

HOW IT WORKS進め方

教えながら、つくりながら、手を離していく。

教える

決まったペースで、画面を並べて一緒に手を動かします。聞いて終わりの研修ではなく、つくりながら覚えるので、忘れません。

つくる

練習用ではなく、明日から使うアプリをつくります。小さく出して、現場で使い、直しながら育てる。

残す

コードもノウハウも御社のものです。最後は、私がいなくても直せる状態にして、手を離します。

1回の伴走(90分)

初回

  1. 01しくみを知る

    Lovableのしくみと使い方、AIへの頼み方を押さえる。

  2. 021本つくる

    実際にアプリを1本つくる。つくりながら、画面とデータのつながりなど、システムの作りも学ぶ。

  3. 03次回まで

    つくりたいものと、自分で進める宿題を決める。

2回目から

  1. 01振り返る

    現場で使ってみて、どうだったか。

  2. 02一緒につくる

    画面を並べて、次の機能を。つまずきは、その場で解決。

  3. 03次回まで

    自分で進める宿題を決める。

セッションのあいだは、チャットでいつでも相談できます。

  1. 1か月目最初の画面を出す

    つくるものを決めて、現場で触れる形に。

  2. 2か月目使いながら育てる

    現場で使い始め、声を聞いて直していく。

  3. 3か月目手を離す

    自分たちで直し、次をつくれる状態に。

WHAT YOU KEEP残るもの

動くアプリと、それを直せる人。

動くアプリ
現場で実際に使われている状態で、お渡しします。
直せる人
仕様の変更や小さな追加を、自分たちで進められる人が社内に。
つくり方の記録
何をどう決めたかを、次の人が読める形で残します。
Lovable Certified Expert App builder 2026Lovable Certified Expert Website builder 2026

CERTIFIED認定

Lovable公式の、
Certified Expert。

Lovableで開発してきたプロジェクトと所定の認定プロセスをもとに、Lovable公式パートナープログラムのCertified Expertに認定されています。認定はアプリ(App builder)とWebサイト(Website builder)の2分野です。LovableのPartner Directoryにも掲載されています。

掲載ページを見る 熊本 耕作AX Architect / Karhu Lab経営と話し、現場を見て、必要ならアプリまでつくる。プロフィールを見る →

PLAN料金と体制

小さく始めて、育てる。

90分の伴走セッションと、そのあいだのチャット相談。ペースを選んで、3か月を目安に育てます。

月1回

15万円〜/月

1回 15万円〜

まず1本、自分たちでつくってみたい

  • 90分 × 月1回
  • チャット相談
おすすめ

月2回

28万円〜/月

1回 14万円〜

無理なく続けて、業務アプリを着実に育てたい

  • 90分 × 隔週
  • チャット相談

月4回

52万円〜/月

1回 13万円〜(1回あたり最安)

短期間で集中して、つくれる人を育てたい

  • 90分 × 毎週
  • チャット相談
対象
DX担当・現場リーダーなど、業務を知っている方1〜3名
期間
3か月が目安。アプリの大きさと、育てたい人数で組み立てます
場所
全国対応。対面・オンラインどちらでも
Lovableの利用料
伴走の費用とは別に、御社でご契約いただきます

金額は、参加する人数によって変わります。税別。初回相談は無料です。

FAQ

よくある質問。

プログラミングの経験がなくても大丈夫ですか?

はい。Lovableは日本語で伝えれば動く画面になります。必要なのはコードより、業務を知っていること。それは御社にあります。

どこまで本格的なものがつくれますか?

ログインや権限、データベース、AIの組み込み、仕事を任せるAIエージェント、外部サービスとの連携、決済まで扱えます。社内のツールから、お客様向けのサービスまで。向かないもの(基幹システムの全面的な置き換えなど)は、初回相談でお伝えします。

データやセキュリティは大丈夫ですか?

データの置き場所と権限を最初に設計し、公開前に一緒に点検します。Lovableには標準でセキュリティスキャンの機能があり、公開するときに自動でチェックが走ります。そのうえで、Karhu Lab独自のチェックリストでも確かめます。必要に応じて、外部のセキュリティ専門家による第三者のチェックにもおつなぎできます。

Lovable Certified Expertとは何ですか?

Lovableが、クライアント向けにWebサイトや業務アプリ、社内ツールを開発する人を対象に運営している、公式パートナープログラムの認定です。Lovableを使っているだけではなく、実際に開発してきたプロジェクトと所定の認定プロセスをもとに認定されます。認定者は、LovableのPartner Directoryに掲載されています。

Lovableの利用料はかかりますか?

はい。伴走の費用とは別に、Lovableの利用料が御社のご契約でかかります。おすすめはビジネスプランで、目安は月50ドル(年払いなら月42ドル相当)からです。会社のアカウントでのログイン(SSO)や、入力した内容をAIの学習に使わせない設定など、仕事で使うための機能がそろっています。料金は使う量によって変わり、Lovable社の改定もあるため、最新の金額はご契約前に一緒に確認します(2026年10月時点)。

つくったあと、自分たちで運用できますか?

できるようにするのが、このプログラムの目的です。コードは御社のものとして残り、必要なら顧問契約で相談だけ続けることもできます。

Lovableをやめたら、アプリはどうなりますか?

コードはGitHubに御社のものとして残るので、Lovableの外でも動かし続けられます。

ほかのAIツールで、自分たちでつくるのと何が違いますか?

違うのは道具より、横にいる人です。何をつくるかの整理、つまずいたときの解決、公開前の点検まで一緒に進めるので、途中で止まりません。

Lovable以外のツールでも頼めますか?

ご相談ください。目的は内製化なので、御社の環境に合う道具を一緒に選びます。

CONTACT

まず、ひとつの
「面倒」から。

どんなアプリをつくるかは、決まっていなくて大丈夫です。
毎日の困りごとを、ひとつ聞かせてください。