LEVEL 01
業務を置き換える
Excel・紙・メールでまわしていた仕事を、ひとつのアプリに。
- 案件の進捗・書類・担当を一画面で。権限と変更履歴つき
- QRコードで設備や在庫を記録する、現場のスマホアプリ
- 申請から承認までを、紙なしで

Karhu LabAX Design Studio
TRANSFORMLovableを使った業務アプリ開発・内製化支援
Lovableで、業務アプリから新規事業のサービスまで、一緒につくります。
家庭教師のように横について、つくり方ごと社内に渡す伴走プログラムです。


Lovable公式パートナープログラムのCertified Expertです。
開発実績と認定プロセスをもとに、アプリとWebサイトの2分野で認定されています。
WHO IT’S FORこんな状況に
現場の困りごとに、ぴったり合う市販品がない。
見積もりに時間がかかり、直すたびに費用がかかる。
つくれると聞くけれど、何から手をつければいいか。
社内で育てたいが、育て方も教える人もいない。
WHAT IS LOVABLELovableとは
Lovable(ラバブル)は、スウェーデン発のAIアプリ開発ツールです。
つくりたいことを日本語で伝えると、AIが画面とプログラムを書き、
その場で動くアプリにします。
世界が注目する、AIアプリ開発プラットフォーム。
わずか8か月で、ARR 1億ドルへ。世界最速
Lovableは、2024年11月のサービス公開から約8か月で、年間経常収益(ARR)1億ドルを達成しました(同社発表)。
大手との連携も進んでいます。2026年6月にGoogle Cloudとの提携を拡大し、9月にはMicrosoftとの連携を発表。つくったアプリを自社のMicrosoft環境の中で動かし、情報システム部門が管理できる仕組みも始まっています(プレビュー)。2026年10月現在。数字は、Lovable社の発表と報道によります。
チャットに日本語で。「こういう画面がほしい」「ここを直して」を、そのまま。
画面、データの保存先、裏側の処理まで、AIがプログラムを書きます。
できたものをその場で触り、気になるところを伝えて直す。これを何十回と回します。
ボタンひとつでURLができ、社内にも、お客様にも届けられます。
「バイブコーディング」は、つくりたいことを言葉で伝えて、AIにプログラムを書かせるやり方です。
ただ、多くのツールでつくれるのは画面まで。データの保存やログイン、裏側の処理は、別にエンジニアが用意します。
Lovableは、そこまで全部をひとつの会話でつくる「フルスタック」のバイブコーディングです。
| 比べること | ふつうのバイブコーディング | フルスタック・バイブコーディングLovable |
|---|---|---|
| どこまでつくるか | 画面(見た目)まで | 画面から、データベース、ログイン、裏側の処理まで |
| 手に入るもの | 見た目の試作、デモ | 毎日の仕事で使えるアプリ、お客様向けのサービス |
| データ | 保存する仕組みは、別に用意する | データベースに保存。検索も集計もできる |
| ログインと権限 | たいていは、ない | 人ごとに、見られるもの・できることを分ける |
| 連携とAI | エンジニアが別につくる | 外部サービスとのAPI連携も、AIの組み込みも、同じ会話で |
| 公開 | サーバーの準備が、別に必要 | ボタンひとつでURLができる |
「フルスタック」は、目に見える画面(フロントエンド)と、見えない裏側(バックエンド)の両方のこと。伴走で身につけるのは、このつくり方です。
PCにもスマホにも合う画面を、言葉で。
案件や顧客の情報を、保存して探せる。
誰が何を見られるかを、人ごとに。
PDFや写真のアップロードと保管。
読み取り、要約、分類、下書き、質問への回答。
いまのシステムやチャットと、APIでつなぐ。
予約や会費の支払いを、そのまま。
自社のURLで、社内にも社外にも。
つくられるのは、本物のプログラムです。コードはGitHubに保存でき、Lovableの外でも動かし続けられます。
WHAT YOU CAN BUILDつくれるもの
Lovableでつくれるのは、フォームや一覧だけではありません。
AIを組み込み、いまのシステムとつなぎ、AIエージェントに仕事を任せ、お客様に届けるサービスまで。
LEVEL 01
Excel・紙・メールでまわしていた仕事を、ひとつのアプリに。

LEVEL 02
AIが読み、まとめ、下書きする。人は確かめて、決めるだけに。

LEVEL 03
バラバラのデータを、一か所に。使い慣れた道具は、そのままに。

LEVEL 04
AIエージェントが自分で調べ、判断し、手を動かす。人は、要所で確かめるだけに。

LEVEL 05
社内のツールから、お客様が使うサービスへ。

LEVEL 06
新しいサービスを、数か月ではなく数週間で世に出す。

外部サービスとのつなぎ込み、権限の設計、セキュリティの確認。
Lovableだけでは難しいところこそ、伴走で一緒に越えます。
画面はすべて例(イメージ)です。
COMPAREほかの選択肢と
どの方法にも、向き不向きがあります。
初回相談では、Lovableを使わない方がいい場合も、はっきりお伝えします。
| 比べること | Lovable+伴走 | 外注・受託開発 | ノーコードツール | Excel・スプレッドシート |
|---|---|---|---|---|
| 最初の形が見えるまで | 数日から | 数か月 | 数週間 | すぐ |
| 直したいとき | その場で | 見積もりから | 設定の範囲で | 自分で |
| できることの幅 | 広い | 広い | ツールの枠内 | 狭い |
| 社内に残るもの | コードと、つくれる人 | 納品物 | 設定 | ファイル |
| 向いているもの | 業務に合わせた独自のアプリ | 大規模なシステム、基幹システム | 定型の業務 | 個人の作業 |
SAFETY安全性と運用
ACCESS公開範囲
つくったアプリは、誰でも見られる形で公開するだけではありません。用途に合わせて、使える人を絞れます。
| 公開範囲の設定 | 社内のメンバー | 招待した取引先 | URLを知った社外の人 |
|---|---|---|---|
| おすすめ社内メンバーだけ社内ツール・業務アプリに | 入れる | 入れない | 入れない |
| 指定した人だけ取引先と使うポータルなどに | 選んだ人 | 入れる | 入れない |
| 誰でも一般公開のWebサイトなどに | 入れる | 入れる | 入れる |
+ 会社のアカウントでログイン(SSO)MicrosoftやGoogle Workspaceの会社アカウントでログインさせれば、会社のメールアドレスを持つ人だけに。退職・異動したときも、会社側でアカウントを止めればすぐに入れなくなります。
※ 公開範囲の設定は、Lovableのビジネスプラン以上の機能です。どの方法が合うかは、使う人と扱うデータを見て一緒に決めます。
HOW IT WORKS進め方
決まったペースで、画面を並べて一緒に手を動かします。聞いて終わりの研修ではなく、つくりながら覚えるので、忘れません。
練習用ではなく、明日から使うアプリをつくります。小さく出して、現場で使い、直しながら育てる。
コードもノウハウも御社のものです。最後は、私がいなくても直せる状態にして、手を離します。
初回
Lovableのしくみと使い方、AIへの頼み方を押さえる。
実際にアプリを1本つくる。つくりながら、画面とデータのつながりなど、システムの作りも学ぶ。
つくりたいものと、自分で進める宿題を決める。
2回目から
現場で使ってみて、どうだったか。
画面を並べて、次の機能を。つまずきは、その場で解決。
自分で進める宿題を決める。
セッションのあいだは、チャットでいつでも相談できます。
つくるものを決めて、現場で触れる形に。
現場で使い始め、声を聞いて直していく。
自分たちで直し、次をつくれる状態に。
WHAT YOU KEEP残るもの


CERTIFIED認定
Lovableで開発してきたプロジェクトと所定の認定プロセスをもとに、Lovable公式パートナープログラムのCertified Expertに認定されています。認定はアプリ(App builder)とWebサイト(Website builder)の2分野です。LovableのPartner Directoryにも掲載されています。
掲載ページを見る
熊本 耕作AX Architect / Karhu Lab経営と話し、現場を見て、必要ならアプリまでつくる。プロフィールを見る →
PLAN料金と体制
90分の伴走セッションと、そのあいだのチャット相談。ペースを選んで、3か月を目安に育てます。
月1回
15万円〜/月
1回 15万円〜
まず1本、自分たちでつくってみたい
月2回
28万円〜/月
1回 14万円〜
無理なく続けて、業務アプリを着実に育てたい
月4回
52万円〜/月
1回 13万円〜(1回あたり最安)
短期間で集中して、つくれる人を育てたい
金額は、参加する人数によって変わります。税別。初回相談は無料です。
FAQ
はい。Lovableは日本語で伝えれば動く画面になります。必要なのはコードより、業務を知っていること。それは御社にあります。
ログインや権限、データベース、AIの組み込み、仕事を任せるAIエージェント、外部サービスとの連携、決済まで扱えます。社内のツールから、お客様向けのサービスまで。向かないもの(基幹システムの全面的な置き換えなど)は、初回相談でお伝えします。
データの置き場所と権限を最初に設計し、公開前に一緒に点検します。Lovableには標準でセキュリティスキャンの機能があり、公開するときに自動でチェックが走ります。そのうえで、Karhu Lab独自のチェックリストでも確かめます。必要に応じて、外部のセキュリティ専門家による第三者のチェックにもおつなぎできます。
Lovableが、クライアント向けにWebサイトや業務アプリ、社内ツールを開発する人を対象に運営している、公式パートナープログラムの認定です。Lovableを使っているだけではなく、実際に開発してきたプロジェクトと所定の認定プロセスをもとに認定されます。認定者は、LovableのPartner Directoryに掲載されています。
はい。伴走の費用とは別に、Lovableの利用料が御社のご契約でかかります。おすすめはビジネスプランで、目安は月50ドル(年払いなら月42ドル相当)からです。会社のアカウントでのログイン(SSO)や、入力した内容をAIの学習に使わせない設定など、仕事で使うための機能がそろっています。料金は使う量によって変わり、Lovable社の改定もあるため、最新の金額はご契約前に一緒に確認します(2026年10月時点)。
できるようにするのが、このプログラムの目的です。コードは御社のものとして残り、必要なら顧問契約で相談だけ続けることもできます。
コードはGitHubに御社のものとして残るので、Lovableの外でも動かし続けられます。
違うのは道具より、横にいる人です。何をつくるかの整理、つまずいたときの解決、公開前の点検まで一緒に進めるので、途中で止まりません。
ご相談ください。目的は内製化なので、御社の環境に合う道具を一緒に選びます。
CONTACT
どんなアプリをつくるかは、決まっていなくて大丈夫です。
毎日の困りごとを、ひとつ聞かせてください。