Karhu LabAX Design Studio

PROFILEプロフィール

現場から、テクノロジーへ。
人と組織の変化を、実践から考える。

Karhu Lab代表・熊本 耕作の歩みと専門性、所属や活動、そしてKarhu Labに込めた考えについて。

熊本 耕作

PROFILEプロフィール

Kosaku Kumamoto熊本 耕作

Founder, Karhu Lab / AX Architect

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20+
years in Business & Technology
AI / DX
Enablement & Transformation
OD
Organization Development

製造業で約20年間、現場の実務から業務改善、IT・DX推進、生成AI活用、人材育成、組織変革まで、さまざまな立場で実践を重ねてきました。

2025年にKarhu Labを設立。現在は、企業のAI・DX推進、業務アプリケーション開発、人材育成、組織開発に加え、研究機関やスタートアップでの活動にも取り組んでいます。

技術だけでなく、業務や組織のあり方まで理解し、構想を具体的な仕組みに落とし込めることを強みとしています。

BACKGROUND

これまでの歩み

  1. 2005–2025

    製造業での約20年間

    製造業の企業に入社し、現場の実務からキャリアをスタート。日々の業務で生じる課題と向き合うなかで、業務改善、システム導入、IT活用へと活動領域を広げ、後年は全社的なDX推進や生成AI導入、人材育成、組織変革を担当しました。

    特に力を注いだのが、現場の社員自身が課題を発見し、テクノロジーを使って改善できる環境づくりです。社内DX大学の立ち上げ・運営、業務アプリの内製化、DX人材の育成などを通じて、学びと実践をつなぐ仕組みを構築しました。

    • 社内DX大学の立ち上げ・運営
    • 業務アプリの内製化
    • DX人材の育成

    この経験が、現在の活動の原点となっています。

  2. 2025–現在

    Karhu Lab設立

    2025年8月、Karhu Labとして独立。一つの企業や専門分野の枠を越え、企業支援、技術開発、教育、研究、地域活動を横断する働き方へ。

    AI時代に求められる新しい働き方と、人とテクノロジーの関係を実践的に探究しています。

EXPERTISE

専門性の背景

Technology & Development

テクノロジーと開発

IT・DX推進の実務経験を基盤に、生成AI、ノーコード・ローコード、AIを活用したフルスタック開発などに取り組んでいます。技術の選定だけでなく、業務要件の整理、システム設計、実装まで扱います。

Learning & Human Development

学びと人材育成

社内大学の設計・運営や企業研修を通じて、実践型の人材育成に取り組んできました。単なる知識習得ではなく、学んだことを自分の仕事で試し、継続的に成長できる環境づくりを重視しています。

Organization & Transformation

組織と変革

業務改善やDX推進の経験から、個人のスキルだけでなく、組織文化、チームの関係性、意思決定の仕組みが変革に与える影響に関心を持っています。心理的安全性、人間中心設計、越境学習などの視点を実践に取り入れています。

AFFILIATIONS & CREDENTIALS

所属・役職・認定

Karhu Lab(カルフラボ)Founder / AX Architect
AIを起点とした働き方の変革、企業支援、アプリケーション開発、人材育成、組織開発。
公益財団法人 九州先端科学技術研究所(ISIT) 特別研究員
地域企業のDX・AI活用、人材育成、実践型学習プログラムの企画・運営。
NexForge株式会社 CTO
建築保全領域におけるセンシング、AI、デジタル技術を活用した研究開発および技術戦略。
合同会社Lightgear AI推進顧問
企業のAI活用推進、人材・組織への定着支援。
Lovable Expert 2026

CREDENTIAL

Lovable Certified Expert

  • App Builder
  • Website Builder

AIアプリケーション開発プラットフォームLovableの公式認定エキスパート。公式Partner Directoryに掲載。

PUBLIC ENGAGEMENT

研究・執筆・コミュニティ活動

企業内の変革だけでなく、専門分野や所属の異なる人々が出会い、学び合う機会づくりにも取り組んでいます。

Orbit Base 企画・運営
AI、DX、テクノロジー、ビジネス、クリエイティブなど、異なる領域の実践者が知識や挑戦を共有するクロスジャンルLTイベント。
EnterpriseZine 寄稿
DX、AI、人材育成、組織変革をテーマとした執筆活動。
note 執筆
AI時代の働き方や、実践のなかで考えたことを書く執筆活動。
糸島市100人カイギ キュレーター
地域で活動する人々の出会いと対話を生み出すコミュニティ活動。
HensA学ラジオ 共同パーソナリティ
DX、学び、変化をテーマとした実践者との対話・情報発信。

PERSONAL NOTE

なぜ、Karhu Labなのか。

Karhu(カルフ)は、フィンランド語で「熊」。

働き方や組織のあり方に対する関心は、長年、企業の現場で仕事をしてきた経験から生まれました。

新しい技術が登場しても、それだけで仕事が良くなるわけではありません。人が学び、試し、周囲と関わりながら、少しずつ変化をつくっていく。その過程にこそ、大きな可能性があると考えています。

Karhu Labは、自分自身も学び続け、実験し続けるための場所です。

  1. 01好奇心を持ち続けること。
  2. 02人を置き去りにしないこと。
  3. 03考えるだけで終わらず、実際につくってみること。

その姿勢を大切に、活動しています。

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その違和感を、
最初の一歩に。

うまく言葉にできない違和感や、
AIで何かできそうという
小さな予感からでも大丈夫です。