Karhu LabAX Design Studio

THINKAX組織開発 RELACTIS

人とAIの関係を、
組織の力に。

RELACTISは、社員ごとのAIとの関わり方を可視化し、チームの対話と業務実験につなげるAX組織開発サービスです。個人診断は約4分・登録不要・匿名OK。

RELACTISのチームサマリー画面のイメージ。AI活用スコアやタイプ構成を見ながら、チームで話し合っている。

PROBLEMなぜ広がらないのか

なぜ、AI活用は組織に広がらないのか。

AI活用を、個人の努力やセンスの問題にしない。RELACTISは、個人・チーム・組織の3つの壁を可視化します。

01 PERSONAL

個人の壁

  • AI活用が一部の人に偏っている
  • 研修をしても実務に定着しない
  • 自分に合う使い方が分からない

02 TEAM

チームの壁

  • 部署やチームで活用の温度差が大きい
  • 違いを活かした役割分担ができていない
  • チームとしてどうAIを活かすか分からない

03 ORGANIZATION

組織の壁

  • 管理職や組織文化がAI活用を止めている
  • 個人の工夫が組織知になっていない
  • 導入後の次の一手が見えない

RELACTISは、AI活用を「個人任せ」から「組織で扱うテーマ」へ変える。

PHILOSOPHY考え方

診断は、関係をはじめる入口。

Relate・Act・Lattice という3つの考え方で、診断を実践と組織の変化につなげます。

01 RELATE

関係を見る

AIやチームメイトとの関係性を可視化し、自分たちの違いを言葉にする。

02 ACT

実践する

診断で終わらず、業務実験と30日・60日・90日の行動設計につなげる。

03 LATTICE

組織に編み込む

個人の変化をチームの共通言語にし、組織の構造として定着させる。

タイプは評価や選抜のためのラベルではなく、対話を始めるための仮説です。

OVERVIEW全体像

ProfileからPulseまで、ひと続きの体験として。

個人診断からチーム分析、対話、実践、継続測定までを一気通貫で支援します。

  1. 01PROFILE個人診断

    個人のAI協働スタイルと強みを可視化

  2. 02TEAMチーム分析

    チームの構成・補完関係・協働の特徴を把握

  3. 03STUDIO対話ワークショップ

    結果をもとに、課題と可能性を共通言語にする

  4. 04ACTION実践設計・伴走

    業務実験と30日・60日・90日の行動設計

  5. 05PULSE継続測定

    変化を継続的に測り、学習と改善につなげる

  • SaaS:Profile / Team / Team Studio / Pulse
  • 伴走支援:Studio・Action を中心に、AXコンサルタントが支援

診断で終わらせず、チームの対話と行動変容までつなぐ。

PROFILE個人診断

24問から、「AIとの関わり方」を立体的に見る。

個人診断は約4分・登録不要・匿名OK。24問から7因子と15タイプ、そして第2・第3の顔まで可視化します。

  1. 24問
  2. 7因子
  3. 15タイプ
  4. 第2・第3の顔

7因子(AI行動特性)

  • 創出
  • 横断
  • 自走
  • 伝播
  • 仕組み化
  • 検証
  • 関与

個人に返るもの

  • 主要タイプの解説
  • 第2・第3の顔
  • 7因子レーダー
  • 強み・落とし穴・伸ばし方
  • 相棒タイプ・AIコーチ・学習プラン
個人診断の結果画面のイメージ。主要タイプ「オーケストレーター」と第2・第3の顔、7因子レーダー、強み・落とし穴・伸ばし方。

個人が「自分ごと化」するから、組織導入の入口が軽くなる。

TEAM ANALYSISチーム分析

個人の違いを、チームの共通言語に。

誰が優秀かではなく、チーム全体を重ねたときに何が見えるかを見ます。

可視化されるもの

  • 15タイプの分布と補完マップ
  • 平均7因子レーダー
  • 部署間比較
  • 役割 × タイプ
  • 上位タイプ × 第2の顔
  • 前回比較

組織レポートで分かること

  • 攻めと守りのバランス
  • 人材ミックス指数
  • 模索度
  • 空白ゾーン
組織サーベイ
組織の強み・課題を、定量×定性で把握
AI組織レポート
AIが解釈・分析し、インサイトを可視化
チーム編成の示唆
役割配置・育成のヒントを提示

一人ひとりの違いが、一枚の組織の地図になる。

TEAM STUDIOチーム設計

診断結果を、実際のチーム設計に使う。

Team Studioは、メンバーの入れ替えや目的に応じた編成を、感覚ではなくシミュレーションで検討できます。

Team Studioの画面イメージ。4人のチームの目的適合・フェーズ推進・編成の相性・リスク耐性のスコアとレーダー。
シミュレーションの4つの軸
  • 目的適合
  • フェーズ推進
  • 編成の相性
  • リスク耐性
AIおすすめ3案
目的に合ったチーム編成案を、AIが提案
1名入替シミュレーション
入れ替えた場合のスコア変化を、すぐに確認
離脱影響シミュレーション
特定メンバーの離脱がチームに与える影響を可視化
改善提案
スコアの弱点を補う、具体的なアクションを提示
6か月スコア推移予測
チームの成長シナリオを、時系列でシミュレーション
経営会議用1ページ
結論と根拠を、1ページにまとめて出力

対話のための診断から、編成のためのシミュレーションへ。

HOW TO STARTはじめ方

まず診断し、対話し、必要なところまで進む。

導入の入口は軽く、成果は組織に残す。SaaSだけでも、伴走支援と組み合わせても始められます。

  1. 01無料個人診断

    まずは数分で体験し、AIとの関わり方を知る

  2. 02チーム導入

    対象部署で結果を集め、分布と補完関係を可視化する

  3. 03対話・設計

    結果をもとに、業務実験と30・60・90日の行動を設計する

  4. 04継続判断

    SaaSで続けるか、伴走支援へ進むかを決める

まず無料診断を体験する

違いを知る。関係を変える。組織が動き出す。

PLANかたちと費用

診断から、定着まで。

対象
AI活用を進めたい企業・組織。部署単位からでも。
形式
SaaS(Profile / Team / Team Studio / Pulse)だけでも、伴走支援(Studio・Actionを中心にAXコンサルタントが支援)と組み合わせても始められます。
その後
振り返りと仕組みづくりで定着まで。業務とAIの設計・定着へつなげられます。
費用
対象人数と内容に合わせてお見積りします。初回相談は無料です。

CASE事例

実践の現場から。

CASE 01|製造業AI研修・ワークショップと組織サーベイ研修の前にRELACTISで見える化し、AI研修とワークショップへ。研修後も、使い続ける人やチームが生まれています。事例を見る

FAQよくある質問

よくある質問。

個人診断はどのくらいかかりますか?

約4分、24問です。登録不要で、匿名でも受けられます。

診断結果は人事評価に使われますか?

タイプは評価や選抜のためのラベルではなく、対話を始めるための仮説として扱います。

部署単位でも受けられますか?

はい。部署単位からでも受けられます。

AIをまだあまり使っていない組織でも、意味がありますか?

はい。使っているかどうかだけでなく、どこに可能性や戸惑いがあるのかを見える化します。

診断のあと、何が手元に残りますか?

一人ひとりの傾向と組織の状態、そして現場の聞き取りと合わせて優先順位をつけた、課題の地図と取り組む順番です。

診断のあとの支援はありますか?

はい。振り返りと仕組みづくりで定着まで伴走します。業務とAIの設計・定着へつなげられます。

費用はどのくらいですか?

対象人数と内容に合わせてお見積りします。初回相談は無料です。

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